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私がやった、ちっぽけな地域猫活動(覚悟決めた編)

地獄のようなマンション理事会が終わって数日後、土曜日の朝でした。

近所のコンビニに買い物に出かけた私は、1頭の白黒の猫に出会います。

その猫は、明らかにお腹が大きかったのです。


ゲゲゲゲゲ。


と思ったら、私の動揺が伝わったのでしょう、すぐに走って行ってしまいました。


こりゃ本当にマズいぞ。

泡食って、またもやNPO法人ねこだすけの代表、工藤さんにメールしました。


送信「ついに、お腹の大きい猫を発見してしまいました!」

返信「あなたが作ったマニュアルに従って対策してください。」


天の声。


なぜか、その場でスッと覚悟が決まりました。

「仕方がない。やるか。なんで俺がやんなきゃいけないのか、さっぱり分かんないけど。」

(猫が好きでなく、被害にも遭っておらず、マンションの5階に住んでいる私が、なぜ対策をすることになったのか、今でも全く分かりません。天の声にやられた、としか言いようがない・・・(^^;))


そんな訳で、たぶん史上初、行政担当者(当時)が、自らプライベートで地域猫活動をするハメになりました。


その後、具体的にどのように地域広報し、どのように対策を進めたのかは、今後「実践編」として細かく書いていきます。

色んなやり方があるとは思いますが、私が実際にやった進め方ですので、参考にしていただけるとうれしいです。

私のやり方は相当に手抜きでして、特徴は「それなりに忙しいサラリーマンでも十分にやれた。」ということですかね。


後日談ですが、私が覚悟を決めるきっかけとなったお腹の大きい白黒猫、ものすごく太ったオスでした(^^;)


ということで、お話はまだつづきます。


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