行政担当者の皆様へ

行政担当の皆様は、飼い主のいない猫に係る日々の苦情対応や、ボランティアの方々との付き合い方、施策の練り上げなど、多くの課題にお悩みのことと思います。

地域の状況(土地柄)や、ボランティアさんの状況、庁内の人的・財政的状況など、自治体によって事情は様々です。

成功しているとして有名になっている自治体の施策をそのまま持ってきても、うまくいくとは限りませんし、「このやり方なら全国どこでも通用する」というような統一的な施策をご提示するのも困難です。

​しかしながら、「飼い主のいない猫をめぐる地域トラブルの解決」という視点で立案された施策には、たしかに共通の方向性があります。

苦情を減少させ、日々の業務を効率化させるためには、「コツ」のようなものもあります。

これまでの経験で、「施策を決定する前に相談してくれればよかったかも・・・」と思った事例がありました。

行政施策は一度正式に決定してしまうと、なかなか方向転換しにくいものです。


「行政にはできることとできないことがある」という大前提の下で、各行政の実情を踏まえてご提案させていただきますので、ぜひ、具体的に施策を固めてしまう前に、ご相談ください。

もちろん無料です(笑)。
「お問合せ」ページのフォームから送信してください。
 

苦情電話への答え方など、施策というほどではないちょっとしたご相談もどうぞ。


 

〔行政向け資料〕

地域猫活動あるある(PDF:1054KB)